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2018年10月28日 (日)

水都号クルーズ その1

気持ちのいい秋晴れが続いています

今日は、水の都大阪に残る数少ない堀川、東横堀川・道頓堀川をクルーズして、

川から大阪の昔に思いをはせたいと思います。

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大阪城公園の北、第二寝屋川の水上バス乗り場、大阪城港

この川は昭和になって、治水・水害対策で開削・拡張されて今の流れになりました。

終点湊町まで約30の橋をくぐります。

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一つ目は大阪城新橋。新しい橋です。
昭和58年、大阪城公園へのアクセス路として造られた歩行者専用の橋。

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IMPビル。左右にはビル群が立ち並びます。

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対照的に、陸軍砲兵工廠荷揚げ門の跡が残ります。

大阪城公園一帯は明治以降、日本の兵器製造を担ってきたアジア最大の軍事工場だったのですから。

明と暗、新と旧が入り混じります。

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新鴫野橋。もとは江戸時代に架けられた公儀橋。

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今日のクルーズでは大阪城を仰げるのはここだけ。

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ここで寝屋川(古大和川)と合流し。

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京橋。

京街道の起点として京橋の名がつけられました。(後に起点は高麗橋に移りました)

この後、寝屋川は大川(旧淀川)に流れ込みます。

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天満橋。

天満橋筋(空心町筋)と谷町筋をつなぐ2階建て橋。
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天神橋。

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ここで堂島川と土佐堀川に分かれます。
私たちは土佐堀川へ

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新しいビルの間に、大正時代の大林組旧本店ビルが目を引きます。

左に折れて東横堀川に入っていきます。
つづく

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