きもの

2020年12月19日 (土)

2020顔見世

コロナ渦ではありますが十二分な距離と消毒のもと

しかも短縮時間の公演で

當る丑歳吉例顔見世

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寿二人猩々

片岡千之助くん初々しくも優等生の踊りでした

熊谷陣屋

仁左衛門さんの独断場 

昨年の顔見世では一力茶屋でお会いしましたが、

今年の方がずっと迫力あってお元気のようにお見受けしました

みえをきって花道を下がられるとき

目にキラリと涙光る熱演でした

秀太郎さんがお休みで残念でした

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みなさまお元気で

 

 

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2018年11月26日 (月)

當る亥年吉例顔見世興行

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南座の耐震工事が終わり、今年の顔見世は新会場記念

高麗屋三代襲名披露です。

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二代目松本白鸚、十代目松本幸四郎、八代目市川染五郎

高麗屋の由来は、初代松本幸四郎が丁稚奉公していた店の屋号だとか。

祝幕の四つ花菱は高麗屋、浮線蝶は二代目と十代目、三つ銀杏は染五郎の紋です。

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幕の原画が場内に展示されていました。
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招きも色鮮やか。

昼の部
毛抜
幸四郎、染五郎親子の連獅子
仁左衛門の封印切
白鸚の鈴ヶ森
秀太郎や愛之助が色を添える盛りだくさんの舞台でした。

 

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2018年2月22日 (木)

おひなさま

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由緒ありげなこのおひなさま方は西陣魚新のお店を飾るおひなさま

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ひとつひとつの由緒はわかりませんが、オーナーが集められたおひなさま方。

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お道具もこんなにいろいろ。かまどやお手伝いさんまで

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こちらは名古屋からお越しのおひなさま。金のシャチホコつき

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お床の飾りは雪景色の平等院鳳凰堂を背に市松人形。

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我家の孫ちゃんたちもこんな風にかわいい ですよ



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